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スマホ料金の見直しで
損する人の共通点
スマホ料金の見直しは、やり方を間違えると「安くなったつもりで、実は大差なかった」ということが起こります。比較サイトの理論値ではなく“実際の請求額”で判断するために、見落としがちなポイントを5つに整理しました。
▶ 付帯費用込みの実額で無料診断する1分ほど・数問・登録不要① 理論値と実額の「乖離」を見ていない
比較でよく見る金額は、基本料金だけの理論値であることが多く、実際の請求にはそれ以外の費用が上乗せされます。代表例がドコモのspモード(月330円)で、ahamo以外のドコモプランでは実質必須です。ほかにユニバーサルサービス料などもかかります。基本料金だけで比べると、実際より数百円安く見積もってしまい、「乗り換えたのに思ったほど変わらない」の原因になります。当サイトの診断は、こうした付帯費用を含めた実額に近い金額で比較します。
② 割引を「足し算」してしまう(排他ルール)
割引は必ずしも併用できません。たとえばワイモバイルでは、家族割引サービス・おうち割光セット・でんきセット割は同時に使えず、最も得な1つだけが適用されます。これを知らずに複数の割引を単純に足すと、実際より大幅に安く見えてしまいます。「割引がたくさんある=その分すべて安くなる」ではない、と覚えておくと失敗しません。
③ 割引の「前提」が自分に当てはまるか確認していない
大手プランの安い金額は、家族回線・光回線・指定クレジットカードなどの条件をすべて満たした場合の数字であることがほとんどです。単身の人、光回線を別会社で契約している人などは、その割引が乗りません。比較するときは、宣伝されている一番安い金額ではなく「いま自分に実際に効いている割引だけ」で計算した現実の金額で比べることが大切です。
④ データを使い切っていないのに大容量プランのまま
無制限や大容量プランを契約していても、実際の使用量は思ったより少ないことがよくあります。自宅や職場のWi-Fiで大半を補えている場合、月のデータ使用量が数GB〜30GB以内に収まっていることも珍しくありません。まずは各キャリアの会員ページやアプリで直近数か月の使用量を確認し、「本当に必要な容量」を基準にプランを選ぶと、無駄な支払いを減らせます。
⑤ 通話オプションを「込み」で比べていない
データ料金だけで比べると、通話をよくする人は乗り換え後にかけ放題オプションを追加して、結局あまり変わらない、ということが起こります。かけ放題が標準で含まれるプランや、専用アプリで国内通話が無料になるサービス(楽天モバイルのRakuten Linkなど)もあります。通話の使い方に合わせて、オプション料金まで含めた総額で比べましょう。
まとめ:理論値でなく「実額」で比べる
ここまでの5つに共通するのは、宣伝の金額(理論値)と、実際に毎月かかる金額(実額)は違うということです。付帯費用を含め、自分に効く割引だけで、通話も込みで計算した実額で比べれば、見直しで後悔しにくくなります。下の診断は、質問に答えるだけでその実額に近い比較ができます。
▶ あなたの実額をいますぐ無料で診断するよくある質問
- Q. スマホ料金の見直しは結局どこから手をつければいいですか?
- A. まず直近のデータ使用量と、いま実際に効いている割引を確認することからです。その2つがわかれば、付帯費用込みの実額で比較できます。下の無料診断は、質問に答えるだけでその実額に近い比較ができます。
- Q. 格安SIMにすれば誰でも安くなりますか?
- A. 多くの場合は安くなりますが、家族割・光セット割をフルに使っている大手ユーザーなどは、条件によって差が小さいこともあります。だからこそ理論値ではなく、自分の条件での実額で比べることが大切です。
※ 本記事は一般的な情報を提供するもので、特定プランへの加入を保証・推奨するものではありません。料金・割引は各社の改定により変動します。最新情報は各通信事業者の公式サイトをご確認ください。
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