主要キャリア&格安SIM
料金比較ガイド(2026年版)

スマホの契約先は、大きく「大手キャリア」「サブブランド」「格安SIM(MVNO)」の3グループに分かれます。それぞれの立ち位置と向いている人を、2026年時点の各社公表情報をもとに整理しました。具体的な金額は改定されることがあるため、最終確認は必ず公式サイトで行ってください。

この記事は各社のプランを客観的に紹介する目的で書いています。当サイトはアフィリエイト広告を含みますが、報酬の有無は記載順や評価に影響していません。

大手キャリア

NTTドコモ

通信品質と全国の店舗網が強みです。データ無制限の主力プランに加え、中容量・小容量プランも用意されています。オンライン専用の「ahamo」は、20GBをシンプルな料金で使えるサブブランド的な位置づけで、家族割のカウント対象にもなります。家族で複数回線、ドコモ光とセット、といった人ほど割引が積み上がります。

au(KDDI)

無制限プランを中心に、家族割プラスやauスマートバリュー(固定回線セット割)、auでんきとのセットなど、まとめることで割引が効く設計です。動画配信などの特典が付くプランもあり、エンタメをよく使う人と相性が良いキャリアです。

ソフトバンク

無制限プランや、容量に応じた段階制プランを提供しています。新みんな家族割・おうち割光セット・おうち割でんきセットなどの割引があり、家族や固定回線とのセットで安くなります。2026年は新プランへの移行や料金改定もあり、旧プランを使っている人は改定内容を確認しておくとよいでしょう。

楽天モバイル

使ったデータ量に応じて料金が段階的に決まる仕組みが特徴です。あまり使わない月は自動的に安くなり、たくさん使っても上限額で頭打ちになります。専用アプリ経由の国内通話が無料になる点も大きな魅力です。エリアや電波環境は地域差があるため、自分の生活圏での使い勝手を確認すると安心です。

サブブランド・オンライン専用

ブランド特徴向いている人
ワイモバイルソフトバンク回線。店舗サポートあり。家族割・光セット割が使える品質と店舗サポートを保ちつつ料金を下げたい家族層
UQ mobileau回線。自宅セット割・かけ放題込みプランなどauエリアで、固定回線や電気とまとめたい人
ahamoドコモのオンライン専用。20GB+一定時間の通話無料中容量をシンプルな料金で使いたい人
LINEMOソフトバンクのオンライン専用。小〜中容量が手頃少なめのデータを安く使いたい人

サブブランドは「大手と同じ回線品質を、抑えた価格で」という良いとこ取りができる選択肢です。オンライン専用ブランド(ahamo・LINEMO)は店頭サポートがない代わりに料金がシンプル、という違いを理解して選びましょう。

格安SIM(MVNO)

大手の回線を借りて運営しているため、特に小〜中容量で月額を大きく下げられます。代表的なサービスの特徴を紹介します。

格安SIMは「平日の昼など混雑時間帯に速度が落ちやすい」「店舗が少ない・ない」といった面もあります。価格の安さと、こうした特性のバランスを見て選ぶのがコツです。

結局、どう選べばいい?

大まかには次のように考えると整理しやすくなります。

ただし、最終的な“一番安い組み合わせ”は、データ量・回線数・割引条件・通話の使い方によって一人ひとり変わります。条件を入れて比較してみるのが、いちばんの近道です。

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※ 本記事は各社の公表情報をもとにした一般的な解説です。料金・割引・キャンペーンは予告なく変更されることがあります。契約前に必ず各通信事業者の公式サイトで最新条件をご確認ください。

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